Nov17th

XACT のバックアップ差分(No.4)

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*メモ [#icd434d9]
-ビルド後のファイルにwavの波形情報が含まれるため、プログラムから呼ぶ場合はwavファイルが参照できなくても大丈夫

-プロジェクトメニューのCompression Presetsで圧縮設定
WaveBankのCompression Presetからwavごとに圧縮設定

-Cueのファイルを選択後、左下のウィンドウのLimit Instancesをチェック入れておくと同時再生を制限できる

-Sound BankにはWave Bankからドラッグ&ドロップで登録
ウィンドウ左下のCueにも登録する

-wavファイルの登録はドラッグ&ドロップで行う
ファイルにアクセスできなくなった時の挙動は分からない

-Xact.exeから音の再生をする場合、AudConsole.exeを立ち上げておく必要がある
サーバの様な機能を持っている模様

-WaveBank
フォルダみたいなもの
「BGM」「SE」みたいに分ける
-SoundBanks
曲の再生順やループの設定等をする場所
WaveBanksからwavを取り出した後、編集する
Sound Bankウィンドウの左下の名前がプログラムから呼び出す時に使う名前になる

-WaveBanks
元となるWavファイルを登録する場所
ファイルパスの管理を行う

-Xact.exeでファイルを作った後、XACTAPIでファイルを読み込んで再生

-xgs

-xwb
Wave Bankの情報を格納したファイル
ここにwavファイルの中身も入る模様

-xsb
Sound Bankの情報を格納したファイル

-xap
XACTのプロジェクトファイル。これは読み込まない
wavファイルをこれと同じディレクトリに入れる

-DirectXSDKインストール時にXACTとAudConsoleへのパスが通されているので、スタートメニューの検索から呼び出せる

~

*未着手 [#daaf193c]
-曲のループポイントの制御

-プログラム側からの音のパラメータ制御

~

*リンク [#mad8c7b5]
-XACT その2。 ツールの基本の話
http://kocoon-memo.hateblo.jp/entry/2013/07/24/031209
Xact.exeを使って3種のファイルを作成する方法の説明

-XACT その3-1。 コードの話<準備~エンジン初期化編>
http://kocoon-memo.hateblo.jp/entry/2013/10/14/182745
XACTAPIの初期化他